米国食品医薬品局(FDA)は2006年10月、当社の開発した茶カテキン「ポリフェノンE」を主成分とする新薬を認可しました。植物由来の成分を原薬とする医薬品が認められるのは、米国FDAで初めてです。 これはお茶の効果が、これまでのような食品としての健康保持効果のレベルを超えて医学的に証明されたということです。 ポリフェノンEは茶葉から抽出・精製した総カテキンを90%以上含む高純度の茶カテキンです。 私たちは現在、米国立がん研究所(NCI)と共同でポリフェノンEを使った、肺や前立腺などのがん予防薬・治療薬の臨床試験にも取り組んでいます。 ※「ポリフェノン」および「POLYPHENON」は三井農林の登録商標です。