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1927年(昭和2年)、私たちは日本初の国産ブランド紅茶「三井紅茶」を発売しました。
3年後の1930年(昭和5年)には商標を現在の「日東紅茶」に改称。以来、日本の紅茶シーンに欠かせないブランドとして商品を充実させてきました。
これからもお客様の嗜好の変化に対応した新商品の開発に取り組みながら、紅茶のスタンダードとして歩み続けていきます。
日東紅茶は国内工場の技術者たちによる鑑定、ブレンド、包装などを経てお客様にお届けしています。
原料茶のサンプルは月3,000種以上にのぼり、ティーテイスター(紅茶鑑定士)がそのすべてを鑑定。日東紅茶の基準を満たすものだけを厳選しています。
いつでも安定した品質でおいしい紅茶をお届けしたい――、
そんな思いを紅茶のプロフェッショナルとして持ち続けています。
私たちはまた、紅茶に含まれるカテキンの重合体である
紅茶ポリフェノール
についても研究を進めています。
紅茶の複雑な成分構成を一つ一つひも解くことで、さまざまな保健機能のあることが分かってきました。
気候、風土など、さまざまな自然条件によって育まれる茶葉――。
自然がつむぎ出すその素材から、紅茶を知り尽くしたティーテイスターが日東紅茶クラシックにふさわしい、最高のグレードだけをていねいに選び、ブレンドしました。
本質を見極める確かな目と、自然との調和が生み出した芸術品の味わいを、ぜひお楽しみください。