三井農林株式会社
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食品機能研究
お茶の可能性
今日、皆様に知られている茶カテキンの生理活性機能は、当社研究所での基礎研究と、世界の研究機関とのネットワークによって解明されました。
こうした研究の成果から誕生したのが、茶カテキンを多く含んだ茶抽出物「ポリフェノン」です。
私たちはさらに紅茶に含まれる紅茶ポリフェノールについても細胞や動物での実験を重ね、血糖の上昇抑制や抗肥満、抗菌など、さまざまな作用を見出しています。
今後もポリフェノンをさまざまな分野で幅広くご利用いただけるよう、研究開発を重ねています。
ポリフェノンEは機能性食品を超えた茶カテキンです
茶カテキンの結晶
茶カテキンの結晶

米国食品医薬品局(FDA)は2006年10月、当社の開発した茶カテキン「ポリフェノンE」を主成分とする新薬を認可しました。植物由来の成分を原薬とする医薬品が認められるのは、米国FDAで初めてです。
これはお茶の効果が、これまでのような食品としての健康保持効果のレベルを超えて医学的に証明されたということです。
ポリフェノンEは茶葉から抽出・精製した総カテキンを90%以上含む高純度の茶カテキンです。
私たちは現在、米国立がん研究所(NCI)と共同でポリフェノンEを使った、肺や前立腺などのがん予防薬・治療薬の臨床試験にも取り組んでいます。


※「ポリフェノン」および「POLYPHENON」は三井農林の登録商標です。

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